加齢と口臭
口臭の場合は、加齢臭といってもバルミトオレイン酸>>ノネナール という構図ではないです。
しかし、加齢と共に口臭はきつくなりますから、一種の加齢臭といえるでしょう。
加齢に伴う口臭の原因
①腸内の悪玉菌
加齢に伴い、腸内には長年にわたって老廃物が蓄積されています。また、腸内の悪玉菌がどんどんと増えてゆくのです。特に偏った食生活を長年続けたり、肉や脂のとりすぎなどの食生活も悪い影響を与えます。
こうなると、その悪玉菌は口臭や体臭を強めてしまいます。
悪玉菌の増加による、体臭、口臭は体からのSOSのサインですから、十分に健康にも注意をする必要があります。
②歯茎の老化
40歳ころになると、歯茎が痩せて、葉と歯茎の間に隙間ができてきます。
こうなると、そこに食べ残しなどのかすが、入り込みます。そして、雑菌が繁殖し、口臭を引き起こします。
ですから、念入りに歯磨きをし、歯ブラシと同時に歯茎のマッサージをすることも心がけたいものです。
お勧めの歯ブラシは、毛先が細いタイプのものです。これで、歯ぐきと葉の間の隙間を奇麗にお掃除することを心がけましょう。
このように、年を取ったら、お口のケアにも十分に注意したいものです。
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